コスモウォーター 電気代、水代などトータルコストで一番安い

コスモウォーター参考
ウォーターサーバーで一番気になるのは、毎月掛かるコストではないでしょうか。ウォーターサーバーのコストは、お水代+電気代のほかに、サーバーレンタル料+メンテナンス料+配送料などが掛かります。条件によっては、かかるコストを抑えることも出来ますし中にはレンタル料や配送料は無料というところもあります。こういったトータルで料金を比較した時に最も安い料金を誇るのがどこのメーカーなのか?が気になる方も多いと思います。

最近では消費電力を大幅カットできるサーバーを提供しているメーカーが増えてきました。そのくらい、ウォーターサーバーは電気代が掛かる家電製品でもあります。平均すると、600円~1000円くらい、というサーバーが最も多くとくに電気を使うことが多い冬場・夏場はウォーターサーバーの電気代も気になるところですね。

桜子桜子

電気代を含め、トータルコストで最も安いメーカーは”コスモウォーター”だと思います。

コスモウォーターは累計出荷台数100万台を突破したメーカーでもあり、いわばウォーターサーバーの王道でもあります。2014年顧客サポートランキングで1位を取った経歴を持つ宅配水メーカーでもあります。人気・実績共に高い評価を得ています。

コスモウォーターのお水代 ~3種類の天然水とRO水から選べるようになっています~

銘柄 採水地 ボトル単価 硬度 1Lあたりの単価
富士の響き 静岡県 税込み1,944円/12L 硬度68度(軟水) 約162円
日田の誉 大分県 税込み2,052円/12L 硬度62度(軟水) 約171円
古都の天然水 京都府 税込み1,900円/12L 硬度30度(軟水) 約158円
RO水 税込み1,274円/12L 硬度15度(軟水) 約106円

コスモウォーターの電気代

気になる電気代ですが、平均で約1,200円/月。エコモードを利用すると最大60%の電力カットが出来ます。

エコモード利用で約609円~487円/月。ただし、1日2回利用した場合。

配送料金は無料になります。ただし、1度の注文で2本ずつ(24リットル)注文する必要があります。

 

トータルのコストを銘柄別に計算すると、

銘柄 総額(月額) レンタル料 お水代 電気代 メンテ料
富士の響き 10,920円 無料 10,260円 約1,200円 無料
日田の誉 11,460円 無料 10,260円 約1,200円 無料
古都の天然水 10,700円 無料 9,500円 約1,200円 無料
プレミアムプラス(RO水) 7,570円 無料 6,370円 約1,200円 無料

 

エコモードを利用するとこの電気代がおよそ半分になるので、上記の金額よりも安くなります。

また、12リットル×5本で計算している結果がこちらになるのですが、1度の注文で2本ずつのお届けとなるため6本注文する必要があります。

ボトルは、回収が不要のワンウェイ方式を採用しているため飲み終わったボトルはそのまま捨てることが出来るためボトルを保管しておくスペースなどは必要ありません。

コスモウォーターはお水が美味しい!と評判を呼んでいる反面、このお水の料金が少々高めに設定してあります。消費量が多い場合はプレミアムプラスもオススメです。

コスモウォーターのRO水はRO水に後からマグネシウム・カルシウム・カリウム・ナトリウムを添加しているためピュアウォーターではなくどちらかというと天然水寄りのRO水になっています。ミネラル分を配合しているので、普通の天然水と同じように美味しく飲むことができ、お水の硬度も低いため赤ちゃんのミルクにも安心して使うことが出来ます。お水の安全性や、毎月消費するお水の量が多い場合は断然プレミアムプラスがオススメです。

トータルコスト面で見てもコスモウォーターはかなりオススメなのですが、それだけじゃないんです。

実はコスモウォーターは業界でも初めてお水のボトルをサーバー下部に設置するというサーバーを提供しているメーカーでもあります。通常、ウォーターサーバーのボトルは持ち上げてサーバー上部に設置するものがデフォでした。

ですが、コスモウォーターの”ワンタッチらく楽サーバー”はボトルを足元に設置することで女性1人でも楽々交換が出来てしまうのです。また、セルフメンテナンスにより維持が簡単なのも嬉しいですね。

桜子桜子

コスト面+利便性で考えてもかなりオススメできるメーカーがコスモウォーターです。

 

サントリー天然水サーバー コスモウォーターに一歩及ばずもトータルコストで安い

サントリーといえば、南アルプスの天然水が有名ですよね。このサントリーが提供しているウォーターサーバーも、お水は南アルプスの天然水です。

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赤ちゃんが居るご家庭や、妊娠中のママにも人気のあるメーカーの1つです。

サントリーのウォーターサーバーなので、お水への安全性は勿論のこと、そのサーバーへの信頼度も非常に高く安心して飲めるお水を!ということでサントリー天然水サーバーを利用している方が増えています。

さて、サントリー天然水サーバーですが、トップシェアを誇るコスモウォーターに一歩及ばずもトータルコストは安く、毎月のランニングコストも抑えることが出来るメーカーとして定評があります。

 

サントリー天然水サーバーのお水代

サントリーが提供している天然水は公益社団法人母子健康促進会議推奨のお水としても知られています。お母さんの健康と、お腹の赤ちゃんの健康と成長を守るために活動しているこの団体が「サントリーの南アルプスの天然水は安心して飲めるお水ですよ」と推奨しているわけなのです。

お水は、南アルプスを採水地としていて、硬度は30度の軟水になります。ナトリウム+マグネシウム+カリウム+カルシウムがバランスよく含まれている天然水。

 

お水の単価は、1本7.8リットル税抜き1,150円。

(500mlあたりおよそ74円)(1リットルあたりおよそ148円)

 

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お水の賞味期限は未開封の状態で12ヶ月となります。開封後は早めに飲みきってしまいましょう。

 

サントリー天然水サーバーの電気代

サントリー天然水

サントリー天然水サーバーは通常モードと弱温・弱冷モードを搭載しています。

通常モードの電気代 約1,000円/月
弱温・弱冷モードの電気代 約700円/月

ウォーターサーバーは普通温水・冷水のみの使用となりますが、サントリー天然水サーバーの場合4段階の温度調整が可能になります。

 

それが、弱温・弱冷モードです。

通常モード冷水温度 4℃~9℃。冷たいお水です。
通常モード温水温度 85℃~92℃。お茶やカップ麺などにオススメの温度。
弱冷モード温度 12℃~15℃。常温のお水です。
弱温モード温度 70℃~75℃。ミルク作りにピッタリな温度。※調乳の温度は70℃以上を推奨されているため弱温モードでも基準クリア。
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赤ちゃんがいるご家庭の場合、この弱温・弱冷モードに設定しておくだけでかなり使いやすくなるのと、電気代を大幅にカットできるのでこちらのモードの利用をオススメします。

 

サントリー天然水サーバーのオススメな点はまだまだあります!

こどもがウォーターサーバーを誤って操作してしまい、ヤケドを負ってしまうという事故があります。殆どのメーカーではこの誤操作を避けるためにチャイルドロックを標準搭載しているのですが、2重ロックはサントリーだけなんです。サントリーは注水時のロックはもちろん、すべての操作をロックするためのロックを搭載しています。この2つめのロックボタンは普段は閉じてあるサーバー正面扉内側にあるので、子供が誤って押してしまう・解除してしまうのを防ぐことが出来るようになっているのです。

料金についてですが、気になる配送量は無料です。
配送地域は全国。(沖縄および離島などの一部地域を除く)。
またメンテナンス料も無料となります。

サントリー天然水サーバーに掛かるコストというのは、毎月のお水代+電気代だけでオッケーということになります。

トータルで計算すると、

◆南アルプスの天然水・・・およそ10,200円
(サーバーレンタル料0円+お水代9,200円7.8リットル×8本消費の場合)+電気代約1,000円+メンテナンス料0円)

となります。

 

こちらの電気代は通常モードの計算になるのですが、弱温・弱冷モードを使用するとこれよりも安い計算になります。

また、サントリー天然水の場合1度の注文本数が3箱・6箱・9箱になるので、”8本よろしく”が出来ません。8本を消費したい場合は9箱を注文する必要があります。

飲み終わったボトルはワンウェイ方式を採用しているので簡単に処分することが出来ます。また、サントリー天然水サーバーは他社からの乗り換えサービスやご新規様に嬉しいキャンペーンなどを頻繁に行っているのでキャンペーンを上手に使うと上記の金額よりもコストを抑えることも可能です。

 

最後に、コストの面でちょっと重要になる解約金・違約金についてです。

サントリー天然水サーバーの場合、”更新月以外の解約は中途解約料”(7,560円税込み)が掛かります。契約を一度更新した方が、更新月以外の契約期間中に解約した場合も中途解約料として3,240円が発生してしまいます。更新を2回以上(2年以上利用)している方であれば、いつ解約をしても中途解約手数料は無料になります。

ちょっと分かりにくいシステムですが、契約してから2年以上利用していると解約金は発生しませんが、2年未満の場合で解約を検討する場合は”更新月”に解約するのが良さそうです。

お水の安全性も高く、子供の誤操作を防げる唯一の2重チャイルドロックで小さなお子さんを持つご家庭にもオススメなメーカーがサントリー天然水サーバーです。コストもそれなりに安いので、要検討なメーカーですね。

 

フレシャス お水代は少々割高でも電気代が圧倒的に安くトータルコストで3位的に

フレシャス参考
2012年オリコン顧客満足度ランキングウォーターサーバー部門でNo.1を獲得した後、2015年にウォーターサーバー業界でも初めてグッドデザイン賞を受賞。オシャレで美味しいウォーターサーバーとしても人気の高いフレシャスです。

 

桜子桜子

フレシャスはお水が少々割高でも電気代がずば抜けて安いサーバーを展開しているため、トータルコストで見てもかなりオススメのウォーターサーバーになります。

フレシャスが提供しているお水は、採水地富士山と、木曽山奥、デュオのみ朝霧高原のお水も選べるようになっています。それぞれ特徴が異なるので、お好みで天然水を選択できるメーカーになります。いずれのお水も、赤ちゃんのミルクにもオススメの軟水・弱アルカリ性のお水になります。

 

フレシャスのお水代

富士山のお水 コストのかかる非加熱処理のお水。品質管理も徹底されています。硬度21度
木曽のお水 木曽の山奥から湧き出る天然水でこちらも非加熱処理。硬度20度
朝霧高原のお水 朝霧高原が誇る天然水。硬度85度

お水の料金についてです。

銘柄 総額(1度の配送で4パック) 1本あたり(7.2L) 1Lあたりの単価
富士山のお水 4,668円 11,67円(税込み) 約162円
木曽のお水 4,732円 1,188円(税込み) 約165円
朝霧高原のお水 4,752円 1,188円(税込み) 約165円

 

フレシャスの電気代

電気代は、フレシャスの場合エコモードを標準搭載しているのですが、スリープモードやエコモードを使用するとその電気代は最大60%ほどカットすることが出来るためかなりお得になります。スリープモードはサーバーに光センサーを搭載しているためお部屋の明るさを感知して自動的にスリープモードへ入ります。復帰には10分~15分ほど掛かるため、サーバーを設置するお部屋に朝日が入るようにしておくとストレスなく利用することが出来ます。
フレシャスの平均電気代は、およそ700円/月。

◆フレシャスデュオ・・・スリープモード・エコモードを使用して357円/月
◆フレシャススラット・・・スリープモード・エコモードを使用して380円~/月

となります。

 

次に気になるコストの解約金についてですが、フレシャスを申し込んでから2年未満に解約をする場合、ウォーターサーバー返送手数料として9,720円が掛かります。

また、最近続々とコラボしているフレシャスですが、たとえば既にフレシャスを利用している方がワンピースのサーバーを利用したいとなった場合、現在使っているサーバーを一度”解約”した後”再度契約”となるため、一度解約扱いになります。フレシャス使用開始1年未満での解約は解約金の5,400円が掛かるため注意が必要です。

次にメンテナンス料ですが、フレシャスの場合セルフメンテナンスとなるため基本的にメンテナンスは不要です。どうしても!ちょっとお水が最近美味しくない!といった場合はサポートセンターへ連絡をすると無償で対応してくれるので実質メンテナンス料は無料になります。

以上を踏まえて、フレシャスで掛かるコストを計算してみましょう!
◆富士山のお水・・・およそ10,860円/月
(サーバーレンタル料0円+お水代(7.2リットル×9本)10,503円+電気代357円+メンテナンス料0円)
◆木曽のお水・・・およそ11,004円/月
(サーバーレンタル料0円+お水代(7.2リットル×9本)10,647円+電気代357円+メンテナンス料0円)
◆朝霧高原のお水・・・およそ11,049円/月
(サーバーレンタル料0円+お水代(7.2リットル×9本)10,692円+電気代357円+メンテナンス料0円)
◆Slat・・・およそ10,635円/月
(サーバーレンタル料0円+お水代(9.3リットル×7本)10,255円+電気代380円+メンテナンス料0円)
となります。

 

フレシャスは送料が無料で、配送方式は回収不要のワンウェイ方式を採用しているため空になったボトルを保管しておくスペースは必要ありません。

桜子桜子

お水は少々割高になってしまうのですが、これだけ安い電気代のサーバーは現在フレシャスしかないので、電気代を考えてもフレシャスはお得なウォーターサーバーになります。

 

 

 

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